ABOUT THE MAKER

現場の言葉を、
分かる人が形にする。

ホームページ工務店は、東京トレードプランニングが運営する、建設業・職人専門のホームページ制作サービスです。制作会社への丸投げではなく、現場経験のある代表がヒアリングから原稿、確認、公開まで直接担当します。

建設の現場で仕事を確認し合う担当者と職人
ホームページ工務店 代表 / 制作担当

頼む側として見てきた20年を、職人さんの発信に使う。

建設・職人の現場と関わって20年。鳶、内装、解体、塗装など、さまざまな職種の方と仕事をしてきました。企業の社宅・寮・保養所などで施工管理を担い、工事を頼む側として、見積もりから施工、引き渡しまでを見てきました。

その中で何度も感じたのは、腕のよい職人さんほど、自分の仕事を説明する機会が少ないということです。養生や片付け、他業者との調整、見えなくなる部分の納め方。発注側が本当に見ている仕事は、会社案内の決まり文句だけでは伝わりません。

ホームページ工務店では、普段の仕事の話を伺い、読み手が判断できる順番へ組み直します。専門用語を消すのではなく、必要な意味を残したまま、初めての人にも読める言葉にします。

現場経験
建設・職人の現場と20年
立場
施工管理・発注側として、現場と職人の仕事を確認
関わった職種
鳶、内装、解体、塗装をはじめとする専門工事
現在の担当
ヒアリング、原稿、デザイン、公開、保守まで一貫対応
EDITORIAL POLICY

AIは速さに使い、判断は人が行います。

AIを使っていることを隠しません。同時に、AIが出した内容をそのまま公開することもしません。

01

聞いた事実を整理する

事業内容、対応地域、工事の流れ、仕事への考え方を伺い、ページごとの役割と順番を決めます。

02

AIで下書きと比較を速める

構成案、文章のたたき台、デザインの選択肢を短時間で複数用意し、検討に使います。

03

人の目で事実と違和感を確認

社名、住所、資格、数字、写真の仕事規模、文章の言い回しを確認し、事業者本人の実態に合わせます。

捏造しないことを制作の前提にしています。
確認できない許可番号、架空の受賞歴、実在しないお客様の声、規模を大きく見せる人物写真は掲載しません。デモサイトには架空であることを明記します。
WHY THIS SERVICE

広告の言葉より、仕事の中身を前に出す。

「地域密着」「丁寧施工」「安心価格」という言葉は、多くのホームページに並びます。どれも大切ですが、それだけでは会社ごとの違いが分かりません。

現場経験があるからこそ、同じ「丁寧」の中身を聞きます。養生はどこまで行うか。工事前に近隣へどう伝えるか。見積もりに何を含めるか。予定が変わったとき、誰が連絡するか。そうした具体的な仕事の仕方を、写真と短い文章で伝えます。

見た目を整えることだけが目的ではありません。紹介を受けた人、元請の担当者、初めて見積もりを取る施主が、会う前に不安を一つ減らせることを目指しています。

PUBLISHED CHANNELS

外部サービスでも、同じ屋号で発信しています。

サービス内容や現場で考えたことを、各媒体でも確認できます。